文法研究
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文法研究ページを作りました。
 このページを見て、これから入力を始めようと思っている方が、躊躇してしまうといった事を僕は望んでいません。工作員マニュアルが肥大化して、ただでさえ、入力初心者のハードルが高くなっているのに、それを更に高くするといった事を全く望んでいません。このページは、余力がある人だけが見れば良いと思っています。工作員マニュアルで精一杯の人は、僕のページを無視される事を望みます。
 ではなぜそんなページを作るのかといった所ですが、僕は入力していて、最初のうちは、こう切っていたのだけれど、しばらく経って、このように切ってしまっていたというように、同じ言葉をある時は切ったり、あるときは切らなかったりといった事が発生していました。ぶれていたのです。これを何とかしたいと思っていた時に、辞書を見ると良いという事を教わりました。僕の場合、全100巻もある歴史書を相手にしています。なるべくぶれないでやっていきたいと思っています。その為にはなるべく早い段階で入力方法を確立する事が大事と考えました、それでこのページを作りました。ですので、このページで問題ある点を発見したら、教えて頂ければ幸いです。
 辞書を使うようにしましたが、判らない部分が結構あります。迷った場合はなるべく切る方向で行こうとの方針にしました。いろいろご指摘頂ければ幸いです。

判断に迷った時は、まとめるとの事だ。

●第壹章 室町時代

【一】總論

近世日本《きんせいにほん》、一語とする。

國民史《こくみんし》、國民《こくみん》史《し》、これは一語とした。

明治天皇《めいぢてんわう》御踐祚以來《ごせんそいらい》
  明治天皇《めいぢてんわう》、明治《めいじ》天皇《てんわう》、これは青空の基準で一語とする。
  御踐祚《ごせんそ》、御《ご》は接頭語、よって一語とする。
  御踐祚以來《ごせんそいらい》、一語とした。

皇政維新《わうせいゐしん》、一語とする。

神武創業《じんむさうげふ》、一語とする。

大經大綸《たいけいたいりん》、一語とする。

維新中興《ゐしんちうこう》、一語とする。

宏遠《こうゑん》也《なり》、也は助動詞なので、分ける。

豐臣時代《とよとみじだい》、一語とする。

日本全國《にほんぜんこく》、一語とする。

其揆《そのき》、一語とする。

御國《みくに》、御《み》は接頭語、よって分けない。

日本《にほん》全國民《ぜんこくみん》
  日本《にほん》と全國民《ぜんこくみん》、分けた。
  全國民《ぜんこくみん》、一語とする。

征服慾《せいふくよく》、一語とする。

急先鋒《きふせんぽう》、新明解に見出しあり。

雄才大略《ゆうさいたいりやく》、一語とする。

其《その》志《こゝろざし》、分けた。「その」は連体詞。

征夷大將軍《せいゐたいしやうぐん》、一語とする。新明解に見出しあり。

慶長時代《けいちやうじだい》、一語とする。

米國《べいこく》水師提督彼理《すゐしていとくペルリ》
  米國《べいこく》と水師提督彼理《すゐしていとくペルリ》、分けた。
  水師提督彼理《すゐしていとくペルリ》、青空の基準で一語とする。

浦賀灣《うらがわん》、一語とする。

頼朝流《よりともりう》、一語とする。

幕府本位制度《ばくふほんゐせいど》、一語とする。

近世日本《きんせいにほん》國民史的《こくみんしてき》觀察《くわんさつ》
  近世日本《きんせいにほん》國民史的《こくみんしてき》と觀察《くわんさつ》、分けた。
  近世日本《きんせいにほん》國民史的《こくみんしてき》、分けた。

孝明天皇《かうめいてんわう》、これは青空の基準で一語とする。

徳川幕政《とくがはばくせい》、一語とする。

徳川幕政時代《とくがはばくせいじだい》、一語とする。

皇室中心主義《くわうしつちうしんしゆぎ》、一語とする。

英雄崇拜的《えいゆうしうはいてき》、一語とする。

侏儒時代《しゆじゆじだい》、一語とする。

近世的《きんせいてき》日本國民性《にほんこくみんせい》、分けた。
  近世的《きんせいてき》、一語とする。
  日本國民性《にほんこくみんせい》、一語とする。

國民的精神《こくみんてきせいしん》、一語とする。

皇室中心《くわうしつちうしん》、一語とする。

徳川幕府《とくがはばくふ》、一語とする。

大悟徹底《だいごてつてい》、一語とする。新明解に見出しあり。

國民學校《こくみんがくかう》、一語とする。

孝明天皇《かうめいてんわう》御宇《ぎよう》、分けた。

隨分《ずゐぶん》遼遠《れうゑん》、分けた。

到著點《たうちやくてん》、一語とする。

【二】室町政治の弱點

足利氏《あしかゞし》、一語とする。

北條氏《ほうでうし》、一語とする。

兄弟會社《けいていくわいしや》、一語とする。

室町時代《むろまちじだい》、一語とする。

後醍醐天皇《ごだいごてんわう》、一語とする。

公家政治《くげせいぢ》、一語とする。

身上破滅《しんしやうはめつ》、一語とする。

足利氏《あしかゞし》腹心《ふくしん》、分けた。

南北調和《なんぼくてうわ》、一語とする。

鎌倉時代以來《かまくらじだいいらい》、一語とする。

名和《なわ》等《とう》、分けた。

南朝方《なんてうがた》 、方《がた》は接尾語、一語とする。

足利合名會社《あしかゞがふめいくわいしや》、一語とする。

進退《しんたい》谷《きはま》れば、分けた。

倒行逆施《たうかうぎやくし》、一語とする。

尾大不振《びだいふしん》、一語とする。

其《その》職《しよく》、分けた。

通商貿易《つうしやうぼうえき》、一語とする。

室町時代中《むろまちじだいちう》、中《ちう》は接尾語、一語とする。

黄金時代《わうごんじだい》、一語とする。

基氏以來《もとうぢいらい》、一語とする。

室町將軍政治《むろまちしやうぐんせいぢ》、一語とする。

出入乘輿《しゆつにふじようよ》、一語とする。

日本國王《にほんこくわう》、一語とする。

畠山等《はたけやまら》、等《ら》は接尾語、一語とする。

赤松等《あかまつら》、等《ら》は接尾語、一語とする。

後小松天皇《ごこまつてんわう》、一語とする。

御母通用門院《おんはゝつうようもんゐん》、一語とする。
  御母《おんはゝ》、御《おん》は接頭語、一語とする。

其《その》妻《つま》日野氏《ひのし》、分けた。

太上天皇《たじやうてんわう》、一語とする。

御贈與《ごそうよ》、御《ご》は接頭語、一語とする。

虚禮虚文《きよれいきよぶん》、一語とする。

七|頭《とう》等《とう》、分けた。

鎌倉政治《かまくらせいぢ》、一語とする。

室町政治《むろまちせいぢ》、一語とする。

【三】東山義政

東山義政時代《ひがしやまよしまさじだい》、一語とする。

急轉直下《きふてんちよくか》、一語とする。新明解に見出しあり。

義滿將軍《よしみつしやうぐん》、一語とする。

義教將軍《よしのりしやうぐん》、一語とする。

管領畠山政長《くわんれいはたけやままさなが》、一語とする。

享徳年間《きやうとくねんかん》、一語とする。

後花園天皇《ごはなぞのてんわう》、一語とする。

御家騷動《おいへさうどう》、一語とする。

庶兄《しよけい》直冬《たゞふゆ》、分けた。

同母弟《どうぼてい》基氏《もとうぢ》、分けた。

其《その》弟《おとうと》、分けた。

持氏父子《もちうぢふし》、一語とする。

應仁大亂《おうにんたいらん》、一語とする。

夫人《ふじん》日野氏《ひのし》、分けた。

其《その》弟《おとうと》義尋《ぎじん》、分けた。

其比《そのころ》、一語とする。

御臺所《みだいどころ》禁中《きんちう》、分けた。

御臺所《みだいどころ》、一語とする。新明解に見出しあり。

御通《おんかよ》ひ、御《おん》は接頭語、一語とする。

義政夫人《よしまさふじん》富子《とみこ》、分けた。
  義政夫人《よしまさふじん》、一語とする。

將軍《しやうぐん》義尚《よしひさ》、分けた。

赤松氏《あかまつし》追討《つゐたう》、分けた。

權勢赫々《けんせいかく/\》、一語とする。

便宜上《べんぎじやう》、新明解に見出しあり。

飽迄《あくまで》追及《つゐきう》、分けた。

其他《そのた》、一語とする。

兩雄《りやうゆう》權力競爭《けんりよくきやうさう》、分けた。
  權力競爭《けんりよくきやうさう》、一語とする。

地雷火《ぢらいくわ》、一語とする。

御家騷動《おいへさうどう》、新明解に見出しあり、一語とする。

管領畠山持國《くわんれいはたけやまもちくに》、一語とする。

庶子《しよし》義就《よしなり》、分けた。

家宰神保《かさいじんばう》、一語とする。

遊佐等《ゆさら》、等《ら》は接尾語、一語とする。

病《やまひ》篤《あつ》き、分けた。

其《その》弟《おとうと》持富《もちとみ》、分けた。

子《こ》政長《まさなが》、分けた。

【四】應仁の亂

從來《じうらい》家督爭《かとくあらそ》ひ、分けた。
  家督爭《かとくあらそ》ひ、一語とする。

從兄弟《じうけいてい》義就《よしなり》、分けた。

應仁《おうにん》元年《ぐわんねん》正月《しやうぐわつ》、分けた。

細川方《ほそかはがた》、一語とする。

山名方《やまながた》、一語とする。

勢力範圍《せいりよくはんゐ》、一語とする。

兩軍對抗《りやうぐんたいかう》、一語とする。

遠謀深慮《ゑんぼうしんりよ》、一語とする。

弟《おとうと》義視《よしみ》、分けた。

義政夫人《よしまさふじん》日野氏《ひのし》、分けた。
  義政夫人《よしまさふじん》、一語とする。

兩畠山相互《りやうはたけやまさうご》、一語とする。

佛閣僧坊《ぶつかくそうばう》大家大仁《たいけたいにん》、分けた。
  佛閣僧坊《ぶつかくそうばう》、一語とする。
  大家大仁《たいけたいにん》、一語とする。

兩軍《りやうぐん》依然《いぜん》持久戰《ぢきうせん》、分けた。

戰亂中《せんらんちう》、中《ちう》は接尾語、一語とする。

後花園上皇《ごはなぞのじやうわう》、一語とする。

上皇《じやうわう》崩御以來《ほうぎよいらい》、分けた。
  崩御以來《ほうぎよいらい》、一語とする。

後土御門天皇《ごつちみかどてんわう》、一語とする。

内裡造營《だいりざうえい》、一語とする。

●第二章 混沌社會

【五】舊組織の分解

惡樹《あくじゆ》善果《ぜんくわ》、分けた。

近世日本《きんせいにほん》、一語とする。

中世日本《ちうせいにほん》、一語とする。

經濟的《けいざいてき》組織《そしき》、分けた。

一|大《だい》作用《さよう》、分けた。数字にルビがふられない為。

室町將軍政治《むろまちしやうぐんせいぢ》、一語とする。

時《とき》迄《まで》、迄は副助詞、分けた。

不《ふ》統《とう》一、分けた。数字にルビがふられない為。

群雄割據《ぐんゆうかつきよ》、一語とする。新明解に見出しあり。

義昭《よしあき》迄《まで》、迄は副助詞、分けた。

文明以來《ぶんめいいらい》、一語とする。

天正《てんしやう》迄《まで》、迄は副助詞、分けた。

足利氏以前《あしかゞしいぜん》、一語とする。

兩上杉《りやううへすぎ》、一語とする。

兩吉良《りやうきら》、一語とする。

澁川等《しぶかはら》、一語とする。等は接尾語。

宇都宮等《うつのみやら》、一語とする。等は接尾語。

島津等《しまづら》、一語とする。等は接尾語。

其他《そのた》極《きは》めて、分けた。

前後《ぜんご》迄《まで》、迄は副助詞、分けた。

應仁以前《おうにんいぜん》、一語とする。

元來《ぐわんらい》守護《しゆご》、分けた。

檢斷《けんだん》等《とう》、分けた。

其他《そのた》守護《しゆご》、分けた。

大番《おほばん》等《とう》、分けた。

王朝以來《わうてういらい》、一語とする。

地方制度《ちはうせいど》、一語とする。

鎌倉時代《かまくらじだい》、一語とする。

裁斷《さいだん》沮格《そかく》、分けた。

建武式目《けんむしきもく》追加《つゐか》、分けた。

前代《ぜんだい》相模守《さがみのかみ》、分けた。

三|個條《かでう》等《とう》、分けた。

寺社《じしや》本所《ほんじよ》、分けた。

兵糧《ひやうろう》料所《れうじよ》、分けた。

獨立《どくりつ》君主《くんしゆ》、分けた。

【六】勤王思想の消亡

後醍醐天皇《ごだいごてんわう》、一語とする。

天皇《てんわう》御謀反《ごむほん》、分けた。

持明院殿《ぢみやうゐんでん》、一語とする。

大果報《だいくわほう》、一語とする。

申《まをす》沙汰《さた》、分けた。

持明院上皇《ぢみやうゐんじやうわう》、一語とする。

土岐彈正少弼頼遠《ときだんじやうせうひつよりとほ》、一語とする。

此比《このごろ》時《とき》、分けた。
  此比《このごろ》、一語とする。

此比《このごろ》洛中《らくちう》、分けた。
  此比《このごろ》、一語とする。

頼遠《よりとほ》抔《など》、分けた。

蟇目《ひきめ》負《おは》せて、分けた。

前驅《ぜんく》御隨身《ごずゐしん》馳散《はせちつ》て、分けた。

頼遠《よりとほ》醉狂《すゐきよう》、分けた。

云儘《いふまゝ》に、一語とする。

懸寄《かけよせ》追物《おふもの》射《い》にこそ、分けた。

此程《これほど》、一語とする。

除外例《ぢよぐわいれい》、一語とする。

戎馬間關《じうばかんくわん》、一語とする。

神皇正統記《じんくわうせいとうき》、書物名、一語とする。

天租《てんそ》始《はじめ》て、分けた。

日神《ひのかみ》長《なが》く、分けた。

此事《このこと》、一語とする。

此故《このゆゑ》、一語とする。

萬國無比《ばんこくむひ》、一語とする。

神皇《じんくわう》正統《せいとう》、分けた。

後村上天皇《ごむらかみてんわう》、一語とする。

天照大神《あまてらすおほみかみ》、一語とする。

御光《みひかり》、一語とする。

利害《りがい》相《あひ》反《はん》し、分けた。

其《その》勢《いきほひ》兩立《りやうりつ》、分けた。

沒理想《ぼつりそう》、一語とする。

公家跋扈《くげばつこ》、一語とする。

鎌倉以來《かまくらいらい》、一語とする。

武家政治《ぶけせいぢ》、一語とする。

否足利黨《ひあしかゞとう》、一語とする。

地方的《ちはうてき》利害《りがい》、分けた。

勤王思想《きんわうしさう》、一語とする。

國體思想《こくたいしさう》、一語とする。

【七】皇室の式微

程度《ていど》迄《まで》、迄は副助詞、分けた。

皇室中心《くわうしつちうしん》、一語とする。

元弘年間《げんこうねんかん》、一語とする。

御述懷《ごじゆつくわい》、一語とする。

北條時代《ほうでうじだい》、一語とする。

室町將軍時代《むろまちしやうぐんじだい》、一語とする。

崩御後《ほうぎよご》、一語とする。

御冥福《ごみやうふく》、一語とする。

其《その》孫《まご》義滿《よしみつ》、分けた。

義持以後《よしもちいご》、一語とする。

後花園上皇《ごはなぞのじやうわう》、一語とする。

義政第《よしまさだい》中《ちう》、分けた。

後土御門天皇《ごつちみかどてんわう》、一語とする。

美濃《みの》等《とう》、分けた。

右京大夫《うきやうだいふ》、一語とする。

女房奉書《にようばうほうしよ》、一語とする。

御料地《ごれうち》、一語とする。

小民共《せうみんども》迄《まで》、迄は副助詞、分けた。

後土御門天皇《ごつちみかどてんわう》、一語とする。

御在位《ございゐ》中《ちう》、分けた。

萬事不如意《ばんじふによい》、一語とする。

後柏原天皇《ごかしはばらてんわう》御踐祚《ごせんそ》、分けた。
  後柏原天皇《ごかしはばらてんわう》、一語とする。

別段《べつだん》輕重《けいちよう》、分けた。

大喪《たいさう》丈《だけ》、分けた。

後奈良天皇《ごならてんわう》即位《そくゐ》、分けた。
  後奈良天皇《ごならてんわう》、一語とする。

紳書中《しんしよちう》、中は接尾語、一語とする。

其《その》例《れい》、分けた。

其《その》茶《ちや》、分けた。

此時《このとき》、一語とする。

此頃《このごろ》、一語とする。

其《その》袋《ふくろ》、分けた。

言葉通《ことばどほ》り、一語とする。

【八】一向宗の勃興

中期以後《ちうきいご》、一語とする。

王朝時代《わうてうじだい》、一語とする。

御用宗教《ごようしうけう》、一語とする。

貴族的《きぞくてき》階級《かいきふ》、分けた。

智識的《ちしきてき》少數者《せうすうしや》、分けた。

平民的《へいみんてき》勢力《せいりよく》、分けた。

淨土念佛《じやうどねんぶつ》、一語とする。

報恩行業《はうおんぎやうごふ》、一語とする。

皆歸妙法《かいきめうはふ》、一語とする。

非僧非俗愚禿親鸞《ひそうひぞくぐとくしんらん》、一語とする。こう稱した。

肉食妻帶《にくじきさいたい》、一語とする。

欲惡煩悶《よくあくはんもん》、一語とする。

親鸞《しんらん》其人《そのひと》、分けた。

中期以後《ちうきいご》、一語とする。

從來《じうらい》醉生夢死《すゐせいむし》、分けた。
  醉生夢死《すゐせいむし》、一語とする。

狂亂怒濤《きやうらんどたう》、一語とする。

眉目秀麗《びもくしうれい》、一語とする。

少年喝食《せうねんかつしき》、一語とする。

文雅風流《ぶんがふうりう》、一語とする。

年來《ねんらい》爲政者《ゐせいしや》、分けた。

超國法的《てうこくはふてき》團體《だんたい》、分けた。
  超國法的《てうこくはふてき》、一語とする。

門閥世襲《もんばつせしふ》、一語とする。

生命《せいめい》丈《だけ》、分けた。

彌陀本願《みだほんぐわん》、一語とする。

師主《ししゆ》智識《ちしき》、分けた。

門閥打破《もんばつだは》、一語とする。

【九】蓮如

眞宗中興《しんしうちうこう》、一語とする。

蓮如《れんによ》其人《そのひと》、分けた。

宗祖《しうそ》親鸞《しんらん》、分けた。

本願寺傳統上《ほんぐわんじでんとうじやう》、一語とする。

廣大教化主《くわうだいけうけしゆ》、一語とする。

成長時代《せいちやうじだい》、一語とする。

錦織寺《きんしよくじ》抔《など》、分けた。

比較的《ひかくてき》困苦《こんく》、分けた。

其席《そのせき》温《あたゝ》まる、分けた。

北陸地方《ほくろくちはう》、一語とする。

江州金森《がうしうかなもり》、一語とする。

其《その》力《ちから》、分けた。

功《こう》多《おほ》き、分けた。

正信偈大意《しやうしんげたいい》、一語とする。

文書傳道《ぶんしよでんだう》、一語とする。

調和的《てうわてき》態度《たいど》、分けた。

組織的《そしきてき》能力《のうりよく》、分けた。

樂天的《らくてんてき》精神家《せいしんか》、分けた。

宗祖《しうそ》親鸞《しんらん》、分けた。

叡山衆徒《えいざんしうと》、一語とする。

應仁《おうにん》元年《ぐわんねん》以來《いらい》、分けた。?

南別所近松寺《みなみべつしよきんしようじ》、一語とする。

假寓的《かぐうてき》生活《せいくわつ》、分けた。

越前吉崎《ゑちぜんよしざき》、一語とする。

信濃《しなの》等《とう》、分けた。

領主《りやうしゆ》富樫政親《とがしまさちか》、分けた。

下向以來《げかういらい》、一語とする。

本願寺派《ほんぐわんじは》侵蝕《しんしよく》、分けた。?

若州小濱《じやくしうをはま》、一語とする。

攝州富田《せつしうとみた》、一語とする。

河内出口《かはちでぐち》、一語とする。

大谷退轉以來《おほたにたいてんいらい》、一語とする。

翌年《よくねん》完成《くわんせい》、分けた。

大阪石山《おほさかいしやま》、一語とする。?

前年《ぜんねん》迄《まで》、迄は副助詞、分けた。

眞宗其物《しんしうそのもの》、一語とする。

社會的《しやくわいてき》標準《へうじゆん》、分けた。

將軍義尚《しやうぐんよしひさ》、一語とする。

門徒退治《もんとたいぢ》、一語とする。

門徒側《もんとがは》、一語とする。

本願寺門類《ほんぐわんじもんるゐ》、一語とする。

其外《そのほか》諸國《しよこく》、分けた。

廻文《くわいぶん》約束《やくそく》相極《あひきは》め、分けた。

加州石川郡《かしういしかはこほり》、一語とする。

晝夜《ちうや》數日《すうじつ》、分けた。

本山以外《ほんざんいぐわい》、一語とする。

泉州《せんしう》堺《さかひ》、分けた。前後の関係で合わせた。

出口《でぐち》等《とう》、分けた。

別院《べつゐん》等《とう》、分けた。

【一〇】和寇(一)

足利時代《あしかゞじだい》、一語とする。

高麗朝時代《こまてうじだい》、一語とする。

南宋時代《なんそうじだい》、一語とする。

内地《ないち》迄《まで》、迄は副助詞、分けた。

南北朝以來《なんぼくてういらい》、一語とする。

末期《ばつき》迄《まで》、迄は副助詞、分けた。

此《この》動亂《どうらん》、分けた。

旅客《りよかく》緑林《りよくりん》、分けた。

過《すぎ》得《え》ず、分けた。

海賊《かいぞく》多《おほ》く、分けた。

船人《ふなびと》白浪《しらなみ》、分けた。

去《さり》兼《かね》たり、分けた。

欲心《よくしん》強盛《ごうせい》、分けた。

浦々島々《うら/\しま/″\》多《おほ》く、分けた。
  浦々島々《うら/\しま/″\》、一語とする。

元朝《げんてう》高麗《こま》、分けた。

津々《つゝ》泊々《とまり/″\》、分けた。

明州《めいしう》福州《ふくしう》、分けた。

官舍《くわんしや》寺院《じゐん》、分けた。

防《ふせぎ》兼《かね》て、分けた。

浦《うら》近《ちか》き、分けた。

皆《みな》住人《すみびと》、分けた。

南北朝《なんぼくてう》當時《たうじ》、分けた。

征西將軍懷良親王《せいせいしやうぐんかねながしんわう》、一語とする。

將軍義滿《しやうぐんよしみつ》、一語とする。

對明貿易《たいみんばうえき》、一語とする。

日本國王《にほんこくわう》、一語とする。

方便《はうべん》抔《など》、分けた。

暦《れき》及《およ》び、分けた。

相續者《さうぞくしや》義持《よしもち》、分けた。

國用多端《こくようたたん》、一語とする。

高等乞食《かうとうこじき》、一語とする。

大和民族《やまとみんぞく》、一語とする。

海賊大將軍《かいぞくたいしやうぐん》、一語とする。

支那沿岸《しなえんがん》、一語とする。

浙江《せつかう》等《とう》、分けた。

和寇《わこう》其物《そのもの》、分けた。
  其物《そのもの》、一語とする。

足利亂世《あしかゞらんせい》、一語とする。

國運伸長《こくうんしんちやう》、一語とする。

【一一】和寇(二)

海賊專門業者《かいぞくせんもんげふしや》、一語とする。

使者僧《ししやそう》宗設《さうせつ》、分けた。

使者僧《ししやそう》瑞佐《ずゐさ》、分けた。

閲貨筵席《えつくわえんせき》、一語とする。

市舶太監《しはくたいかん》、一語とする。

後者《こうしや》却《かへつ》て、分けた。

淹留《えんりう》旬日《じゆんじつ》、分けた。

元來《ぐわんらい》明國《みんこく》、分けた。

義滿時代《よしみつじだい》、一語とする。

勘合信《かんがふしん》、一語とする。

細川《ほそかは》諸家《しよけ》、分けた。

私設進貢船《しせつしんこうせん》、一語とする。

和戰兩樣《わせんりやうやう》、一語とする。

支那邊海《しなへんかい》、一語とする。

其後《そのご》、一語とする。

密商獎勵《みつしやうしやうれい》、一語とする。

和寇獎勵《わこうしやうれい》、一語とする。

奸民等《かんみんら》、一語とする。

元來《ぐわんらい》瀬戸内海《せとないかい》、分けた。

王朝以來《わうてういらい》、一語とする。

南北朝時代《なんぼくてうじだい》、一語とする。

海賊大將軍《かいぞくたいしやうぐん》、一語とする。

元老《げんらう》北畠親房《きたばたけちかふさ》、分けた。

山城守師清《やましろのかみもろきよ》、一語とする。

其《その》家《いへ》、分けた。

此等《これら》海賊《かいぞく》、分けた。
  此等《これら》、一語とする。

秀吉時代《ひでよしじだい》、一語とする。

夫《それ》日本《にほん》、分けた。

居《きよ》常《じやう》、分けた。?

舟子販夫《しうしはんぷ》、一語とする。

海賊共《かいぞくども》、一語とする。

【一二】都市の發達

宣陽殿《せんやうでん》陣座邊《ぢんのざへん》、分けた。?

公卿殿上人《くげでんじやうびと》、一語とする。

其《その》子《こ》氏綱《うぢつな》、分けた。

其《その》孫《まご》氏康《うぢやす》、分けた。

龍蟠虎踞《りうばんこきよ》、一語とする。

百萬|石《ごく》乃至《ないし》、分けた。

中心點《ちうしんてん》、一語とする。

鎌倉《かまくら》凋弊《てうへい》、分けた。

賣買《ばいばい》數《かず》を盡《つく》しける、分けた。

交易《かうえき》賣買《ばいばい》、分けた。

此《この》舊記《きうき》、分けた。

公卿《くげ》抔《など》、分けた。

諸商人《しよしやうにん》到來《たうらい》、分けた。

其《その》富《とみ》、分けた。

海外貿易《かいぐわいぼうえき》、一語とする。

元來《ぐわんらい》魚市場《うをいちば》、分けた。

南北朝頃《なんぼくてうごろ》、一語とする。

追々《おひ/\》發展《はつてん》、分けた。

此地《このち》、一語とする。

大内左京大夫《おほうちさきやうたいふ》、一語とする。

多々羅義弘《たゝらよしひろ》、一語とする。

家《いへ》増《ま》し、分けた。

民《たみ》富《とみ》て、分けた。

此《この》勢《いきほひ》、分けた。

堺浦道祐居士《かいほだういうこじ》、一語とする。

堺町人氣質《さかひちやうにんかたぎ》、一語とする。

【一三】支那との交通

就中《なかんづく》其《そ》の、分けた。

開祖《かいそ》道元《どうげん》、分けた。

北條氏《ほうでうし》庇蔭《ひいん》、分けた。

後醍醐天皇《ごだいごてんわう》、一語とする。

爾來《じらい》義堂《ぎだう》は、分けた。

將軍義滿《しやうぐんよしみつ》、一語とする。

宋學《そうがく》其物《そのもの》、分けた。

世道人心《せだうじんしん》、一語とする。

室町社會《むろまちしやくわい》、一語とする。

生死大事《しやうしだいじ》、一語とする。

大作用底《だいさようてい》、一語とする。

室町中期以後《むろまちちうきいご》、一語とする。

喫茶《きつさ》等《とう》、分けた。

所《ところ》少《すくな》く、分けた。

幽玄趣味《いうげんしゆみ》、一語とする。

元《げん》若《も》しくは、分けた。

馬遠等《ばゑんら》、一語とする。

徳川時代《とくがはじだい》迄《まで》、分けた。

除外例《ぢよぐわいれい》、一語とする。

標準貨幣《へうじゆんくわへい》、一語とする。

通用貨幣《つうようくわへい》、一語とする。

永幾文《えいいくもん》、一語とする。

永幾貫文《えいいくくわんもん》、一語とする。

永樂錢《えいらくせん》以外《いぐわい》、分けた。

其《その》便《べん》、分けた。

對明《たいみん》官營貿易《くわんえいぼうえき》、分けた。

人間《にんげん》日常《にちじやう》、分けた。

【一四】不定と不安

元來《ぐわんらい》大量《おほまか》、分けた。

其《その》弟《おとうと》直義《たゞよし》、分けた。

正月《しやうぐわつ》拜賀《はいが》、分けた。

外樣大名衆《とざまだいみやうしう》、一語とする。

將軍《しやうぐん》側《そば》近《ちか》く、分けた。

弓馬諸禮式《きうばしよれいしき》、一語とする。

小笠原兩家《をがさはらりやうけ》、一語とする。

人事諸禮《じんじしよれい》、一語とする。

此程《これほど》迄《まで》、分けた。?

山海野里《やまうみのさと》、一語とする。

女房言葉《にようばうことば》、一語とする。

物《もの》極《きはま》れば、分けた。

大亂《たいらん》以後《いご》、分けた。

天下《てんか》泰平《たいへい》、分けた。

天下《てんが》亂世《らんせい》、分けた。

破壞的《はくわいてき》運動《うんどう》、分けた。

桎梏《しつこく》解放《かいはう》、分けた。

雰圍氣中《ふんゐきちう》、一語とする。

【一五】群雄割據

是迄《これまで》、一語とする。

是迄《これまで》刀劍《たうけん》、分けた。
  是迄《これまで》、一語とする。

勇者《ゆうしや》獨《ひと》り、分けた。

怯者《けふしや》獨《ひと》り、分けた。

團體的《だんたいてき》運動《うんどう》、分けた。

群雄割據《ぐんゆうかつきよ》、一語とする。

固定的《こていてき》永久陣地《えいきうぢんち》、分けた。

大名等《だいみやうら》、一語とする。

昨日迄《さくじつまで》、一語とする。

今日《こんにち》我《わ》が、分けた。

主從相互《しゆじうさうご》、一語とする。

奇才《きさい》異能《いのう》、分けた。

弘治頃《こうぢころ》、一語とする。

日本國《にほんこく》鳥瞰圖《てうかんづ》、分けた。

將軍義晴《しやうぐんよしはる》、一語とする。

佐々木等《さゝきら》交戰《かうせん》、分けた。
  佐々木等《さゝきら》、一語とする。

臣下《しんか》松永彈正《まつながだんじやう》、分けた。

備前《びぜん》等《とう》、分けた。

老臣《らうしん》陶晴賢《すゑはるかた》、分けた。

名家《めいか》少貳氏《せうにし》振《ふる》はず、分けた。

被官《ひくわん》淺井氏《あさゐし》、分けた。

被官《ひくわん》朝倉氏《あさくらし》、分けた。

土岐氏《ときし》代々《だい/\》守護職《しゆごしよく》、分けた。

家宰《かさい》齋藤氏《さいとうし》、分けた。

其臣《そのしん》西村《にしむら》、分けた。

老職《らうしよく》織田氏《おだし》、分けた。

兩吉良《りやうきら》衰《おとろ》へて、分けた。
  兩吉良《りやうきら》、一語とする。

松平氏《まつだひらし》興《おこ》り、分けた。

大名成金《だいみやうなりきん》、一語とする。

兩上杉《りやううへすぎ》、一語とする。

兩御所《りやうごしよ》、一語とする。

臣下《しんか》長尾氏《ながをし》、分けた。

其《その》勢力《せいりよく》、分けた。

伊達氏《だてし》抔《など》、分けた。

●第三章 西力東漸

【一六】東西の接觸

安政以後《あんせいいご》、一語とする。

足利氏末期《あしかゞしばつき》、一語とする。

交通《かうつう》頻繁《ひんぱん》、分けた。

膨脹的《ばうちやうてき》動作《どうさ》、分けた。

滿剌加《マラツカ》方面《はうめん》、分けた。

足利末期《あしかゞばつき》、一語とする。

徳川氏初期《とくがはししよき》、一語とする。

最大感化《さいだいかんくわ》、一語とする。

二|大《だい》要素《えうそ》、分けた。

伊太利《いたりー》威尼士《ヴヱニス》、分けた。

兩大陸《りやうたいりく》、一語とする。

元主《げんしゆ》忽必烈《グブライ》、分けた。

冐險的《ぼうけんてき》生涯《しやうがい》、分けた。

歐洲《おうしう》復興時代《ふくこうじだい》、分けた。

白色眞珠《はくしよくしんじゆ》、一語とする。

米國發見《べいこくはつけん》、一語とする。

近世《きんせい》歐洲《おうしう》、分けた。

大葡萄牙王國《だいぽるとがるわうこく》、一語とする。

奴隷商賣《どれいしやうばい》、一語とする。

遠征航隊《ゑんせいかうたい》、一語とする。

大膽不敵《だいたんふてき》、一語とする。

奇智縱横《きちじうわう》、一語とする。

印度《いんど》方面《はうめん》、分けた。

南北米洲《なんぼくべいしう》、一語とする。

比律賓諸島《ひりつびんしよたう》、一語とする。

大食《タージー》國人《こくじん》、分けた。

第《だい》十五|世紀《せいき》頃《ごろ》、分けた。

支那近海《しなきんかい》、一語とする。

極東貿易《きよくとうぼうえき》、一語とする。

日本《にほん》商船《しやうせん》、分けた。

日本帝國《にほんていこく》膨脹《ばうちやう》、分けた。

何等《なんら》文書《ぶんしよ》、分けた。

【一七】鐵砲の傳來

白皙人種《はくせきじんしゆ》、一語とする。

行附先《ゆきつくさき》、一語とする。

支那《しな》寧波《ニンポ》、分けた。

日本發見《にほんはつけん》、一語とする。

東洋紀行《とうやうきかう》、一語とする。

葡萄牙人《ぽるとがるじん》相互《さうご》、分けた。

其中《そのうち》、一語とする。

支那《しな》海賊《かいぞく》、分けた。

其《その》船《ふね》、分けた。

葡萄牙人《ぽるとがるじん》種子島《たねがしま》漂著《へうちやく》、分けた。

南北《なんぼく》凡《およそ》、分けた。

東西《とうざい》凡《およそ》、分けた。

社會組織《しやくわいそしき》、一語とする。

大原動力《だいげんどうりよく》、一語とする。

此《この》文《ぶん》、分けた。

言語不通《げんごふつう》、一語とする。

人《ひと》計《ばか》り、分けた。

其中《そのうち》、一語とする。

効果的面《かうくわてきめん》、一語とする。

火藥《くわやく》調製《てうせい》、分けた。

同島《どうたう》熊野浦《くまのうら》、分けた。

鐵砲《てつぱふ》製造法《せいざうはふ》、分けた。

此時《このとき》金兵衞《きんべゑ》、分けた。

其《その》女《むすめ》、分けた。

鐵砲《てつぱう》製造術《せいざうじゆつ》完成《くわんせい》、分けた。

【一八】鐵砲の流布

鐵砲流布《てつぱうるふ》、一語とする。

商人《しやうにん》橘屋《たちばなや》又《また》三|郎《らう》、分けた。

歸來《きらい》之《これ》、分けた。

人《ひと》彼《かれ》、分けた。

明國《みんこく》貢船《みつぎぶね》、分けた。

豐後《ぶんご》輸入説《ゆにふせつ》、分けた。

國主《こくしゆ》大友宗麟《おほともそうりん》、分けた。

西國牢人《さいこくろうにん》、一語とする。

川中島《かはなかじま》大合戰《だいかつせん》、分けた。

鐵砲《てつぱう》傳來者《でんらいしや》、分けた。

天文以前《てんぶんいぜん》、一語とする。

心得《こゝろえ》居《を》る、分けた。

解放時代《かいはうじだい》、一語とする。

手《て》器用《きよう》、分けた。

半年程《はんねんほど》後《のち》に、分けた。

天文年間《てんぶんねんかん》、一語とする。

足利將軍義晴《あしかゞしやうぐんよしはる》、一語とする。

細川晴元等《ほそかわはるもとら》、一語とする。

用心《ようじん》也《なり》、分けた。

防禦工事《ばうぎよこうじ》、一語とする。

攻城《こうじやう》已《すで》に、分けた。

得可《うべ》し、一語とする。

天文《てんぶん》弘治《こうぢ》、分けた。

支那《しな》内地《ないち》、分けた。

宗對馬守《そうつしまのかみ》、一語とする。

太閤征韓役《たいかふせいかんえき》、一語とする。

【一九】鐵砲と統一力

最大《さいだい》有効《いうかう》、分けた。

大亂以來《たいらんいらい》、一語とする。

鐵砲傳來以前《てつぱうでんらいいぜん》、一語とする。

日本全國《にほんぜんこく》、一語とする。

求心的《きうしんてき》傾向《けいかう》、分けた。

織田氏許《おだしばか》り、一語とする。

群雄《ぐんゆう》何物《なにもの》か、分けた。

砲兵同樣《はうへいどうやう》、一語とする。

當時《たうじ》軍法《ぐんぱふ》、分けた。

謙信等《けんしんら》、一語とする。

弓銃併用《きうじうへいよう》、一語とする。

源平以來《げんぺいいらい》、一語とする。

其《その》城《しろ》、分けた。

小作米《こさくまい》取立《とりた》て、分けた。

群雄《ぐんゆう》相互《さうご》、分けた。

中心的《ちうしんてき》勢力《せいりよく》、分けた。

應仁以來《おうにんいらい》、一語とする。

舊社會《きうしやくわい》分解作用《ぶんかいさよう》、分けた。

群雄割據《ぐんゆうかつきよ》、一語とする。

何時迄《いつまで》維持《ゐぢ》、分けた。

【二〇】耶蘇教傳來の發端

宗教改革《しうけうかいかく》、一語とする。

東西接觸《とうざいせつしよく》、一語とする。

羅馬法王《ろーまはふわう》、一語とする。

羅馬舊教《ろーまきうけう》、一語とする。

神教勃興《しんけうぼつこう》、一語とする。

心身與《しんしんとも》に、一語とする。

其《その》父《ちゝ》、分けた。

其《その》脚《あし》、分けた。

巴里大學《ぱりーだいがく》、一語とする。

耶蘇會《ゼスイツト》組織《そしき》、分けた。

清淨不犯《しやうじやうふは?ん》、一語とする。

貧苦困厄《ひんくこんやく》、一語とする。

絶對從順《ぜつたいじうじゆん》、一語とする。

挺身《ていしん》以《もつ》て、分けた。

耶蘇教派中《やそけうはちう》、一語とする。

耶蘇會《ゼスイツト》徒《と》、分けた。

耶蘇會《ゼスイツト》發起者《ほつきしや》、分けた。

羅馬舊教會《ろーまきうけうくわい》、一語とする。

【二一】聖徒、撒美惠

奉仕的《ほうしてき》生活《せいくわつ》、分けた。

聖徒的《せいとてき》行動《かうどう》、分けた。

超然高擧《てうぜんかうきよ》、一語とする。

骨牌遊戯《かるたいうぎ》、一語とする。

彼等自身《かれらじしん》、一語とする。

船中《せんちう》病者《びやうしや》、分けた。

自墮落漢《じだらくかん》、一語とする。

往々醜惡《わう/\しうあく》、一語とする。?

拜偶像者《はいぐうざうしや》、一語とする。?

其《その》席《せき》温《あたゝ》まる、分けた。

献身的《けんしんてき》舞臺《ぶたい》、分けた。

馬來方面《まれーはうめん》、一語とする。

【二二】日本最初の耶蘇教者

新惡徳《しんあくとく》、一語とする。

普通制度《ふつうせいど》、一語とする。

自稱《じしよう》耶蘇教徒《やそけうと》、分けた。

信仰問題《しんかうもんだい》、一語とする。

耶蘇會《ゼスイツト》本部《ほんぶ》、分けた。

異教徒《いけうと》抔《など》、分けた。

葡萄牙商人《ぽるとがるしやうにん》、一語とする。

得可《うべ》き、一語とする。

從來《じうらい》發見《はつけん》、分けた。

研究的《けんきうてき》人民《じんみん》、分けた。

厚薄《こうはく》如何《いかん》、分けた。

其意《そのい》、一語とする。

日本耶蘇教史《にほんやそけうし》、一語とする。

耶蘇教傳道師《やそけうでんだうし》、一語とする。

【二三】外來の福音

在羅馬《ざいろーま》耶蘇會《ゼスイツト》、分けた。

香料諸島《かうれうしよたう》、一語とする。

成功《せいこう》覺束《おぼつか》なし、分けた。

其《その》僕《しもべ》、分けた。

其《その》母《はゝ》、分けた。

十|誡《かい》等《とう》、分けた。

奇蹟製造者《きせきせいざうしや》、一語とする。

肉薄《にくはく》接戰《せつせん》、分けた。

天主教會《てんしゆけうくわい》、一語とする。

萎靡不振《ゐびふしん》、一語とする。

破邪顯正的《はじやけんしやうてき》態度《たいど》、分けた。
  破邪顯正的《はじやけんしやうてき》、一語とする。

正當防衞《せいたうばうゑい》、一語とする。

海外貿易《かいぐわいぼうえき》、一語とする。

早晩《さうばん》衝突《しようとつ》、分けた。

【二四】宗教と政權

天子《てんし》及《およ》び、分けた。

慣用手段《くわんようしゆだん》、一語とする。

英人《えいじん》等《とう》、分けた。

滿艦《まんかん》飾《しよく》を、分けた。

破邪的《はじやてき》言動《げんどう》、分けた。

此《この》言《げん》、分けた。

其《その》心《こゝろ》、分けた。

惴々焉《ずゐ/\えん》、一語とする。

衣《い》單《たん》に、分けた。

食《しよく》乏《とぼ》し、分けた。

石塊《せきくわい》等《とう》、分けた。

破邪的《はじやてき》言動《げんどう》、分けた。

慈眼愛膓《じがんあいちやう》、一語とする。

惡鬼羅刹《あくきらせつ》、一語とする。

滿目荒涼《まんもくくわうれう》、一語とする。

將軍義輝《しやうぐんよしてる》、一語とする。

後奈良天皇《ごならてんわう》、一語とする。

道傍《だうばう》説教《せつけう》、分けた。?

【二五】大内氏と大友氏

以色列人《イスラエルじん》、一語とする。

印度總督《いんどそうとく》、一語とする。

天主教《てんしゆけう》僧正《そうじやう》、分けた。

時計《とけい》等《とう》、分けた。

天性聰敏《てんせいそうびん》、一語とする。

疑團氷釋《ぎだんひようしやく》、一語とする。

才智學識《さいちがくしき》、一語とする。

豁然貫通《くわつぜんくわんつう》、一語とする。

鹿兒島《かごしま》出立後《しゆつたつご》、分けた。

支那沿海《しなえんかい》、一語とする。

佛教退治《ぶつけうたいぢ》、一語とする。

天文學上《てんもんがくじやう》、一語とする。

葡萄牙《ぽるとがる》船長等《せんちやうら》、分けた。
  船長等《せんちやうら》、一語とする。

途中《とちう》迄《まで》、分けた。

其《その》上《うへ》、分けた。

緑天鵝絨《みどりびろうど》、一語とする。

從僕等《じうぼくら》、一語とする。

威儀堂々《ゐぎだう/″\》、一語とする。

商人等《しやうにんら》、一語とする。

恭敬殷勤《きようけいいんぎん》、一語とする。

從來《じうらい》兩者《りやうしや》、分けた。

【二六】撒美惠の見たる日本人

彼《かれ》其人《そのひと》、分けた。

由來《ゆらい》支那《しな》崇拜者《しうはいしや》、分けた。

支那《しな》南端《なんたん》、分けた。

桎梏《しつこく》以上《いじやう》、分けた。?

靈火《れいくわ》燈臺《とうだい》、分けた。

其類《そのるゐ》、一語とする。?

行儀《ぎやうぎ》善《よ》く、分けた。

意地《いぢ》惡《わる》からず、分けた。

彼等《かれら》相互《さうご》、分けた。

我《わが》有《いう》、分けた。

鹿兒島發《かごしまはつ》書翰《しよかん》、分けた。

該地《がいち》上陸《じやうりく》以後《いご》、分けた。

品行方正《ひんかうはうせい》、一語とする。

才學《さいがく》博識《はくしき》、分けた。

誦經《じゆけう》祈祷《きたう》、分けた。

撒美惠《ザビヱー》自個《じこ》、分けた。

其儘《そのまゝ》丸出《まるだ》し、分けた。
  其儘《そのまゝ》、一語とする。

土地《とち》荒涼《くわうれう》、分けた。

●第四章 少壯時代の信長

【二七】信長の時代

大亂以來《たいらんいらい》、一語とする。

其故《そのゆゑ》、一語とする。

單騎長驅《たんきちやうく》、一語とする。

安土《あづち》迄《まで》、分けた。

原始的《げんしてき》戰爭《せんさう》、分けた。

人《ひと》庶《おほ》く、分けた。

家《いえ》富《と》む、分けた。

信長《のぶなが》程《ほど》、分けた。

【二八】信長の家系

桓武天皇《くわんむてんわう》、一語とする。

其《その》妾《せふ》、分けた。

近江國《あふみのくに》津田邑《つだのいふ》、分けた。

越前《ゑちぜん》丹生郡《にふぐん》織田莊《おだのしやう》、分けた。

當時《たうじ》流行《りうかう》、分けた。

享祿《きやうろく》年中《ねんちう》、分けた。

清洲《きよす》奉行《ぶぎやう》、分けた。

書筒《しよとう》往來《わうらい》、分けた。

其《その》臣《しん》、分けた。

連歌師宗牧《れんかしそうぼく》、一語とする。

女房奉書《にようばうほうしよ》、一語とする。

古今集《こきんしふ》等《とう》、分けた。

敗軍無興《はいぐんぶきよう》、一語とする。

【二九】父は子の縮圖

國中《こくちう》馮《たの》み、分けた。

立間敷《たつまじ》く、一語とする。

大河《おほかは》舟渡《ふなわたし》、分けた。

其小《そのこ》字《あざ》は、分けた。
  其小《そのこ》、一語とする。

頭巾羽織《づきんはおり》、一語とする。

馬鎧出立《うまよろひいでたち》、一語とする。

【三〇】少壯の信長

大腕白者《おほわんぱくもの》、一語とする。

大我儘者《おほわがまゝもの》、一語とする。

虚禮虚文《きよれいきよぶん》、一語とする。

天正頃《てんしやうごろ》、一語とする。

中々《なか/\》小面倒《こめんだう》、分けた。

其比《そのころ》、一語とする。

其儘《そのまゝ》頬張《ほゝば》り、分けた。
  其儘《そのまゝ》、一語とする。

鐵砲《てつぱう》程《ほど》、分けた。

【三一】婿と舅との會見

其《その》業《げふ》、分けた。

婿《むこ》引出物《ひきでもの》、分けた。

【三二】地盤整理

臣《しん》疑《うたが》ひ、分けた。

親戚《しんせき》反噬《はんぜい》し、分けた。

守護家《しゆごけ》翼戴《よくたい》、分けた。

叔父《しゆくふ》守山城主《もりやまじやうしゆ》信光《のぶみつ》、分けた。

其《その》弟《おとうと》、分けた。

信行《のぶゆき》擁立《ようりつ》、分けた。

同《どう》弟《おとうと》、分けた。

探索旁《たんさくかた/″\》、一語とする。

其儘《そのまゝ》、一語とする。

信長自身《のぶながじしん》、一語とする。

個人的《こじんてき》勇氣《ゆうき》、分けた。

若干《じやくかん》誣告《ぶこく》、分けた。

其《その》母《はゝ》、分けた。

美濃勢《みのぜい》來《きた》り、分けた。

力《ちから》屈《くつ》して、分けた。

宿將等《しゅくしょうら》、一語とする。

尾張《をはり》半國《はんこく》、分けた。

桶狹間合戰《をけはざまかつせん》、一語とする。

●第五章 桶狹間役

【三三】新舊要素の衝突

安土桃山時代《あづちもゝやまじだい》、一語とする。

衝突《しようとつ》也《なり》、分けた。

貴族的《きぞくてき》文弱趣味《ぶんじやくしゆみ》、分けた。

平民的《へいみんてき》武強趣味《ぶきやうしゆみ》、分けた。

小笠原等《をがさはらら》、一語とする。

諸城主中《しよじやうしゆちう》、一語とする。

公家《くげ》交際《かうさい》、分けた。

公家《くげ》其者《そのもの》、分けた。
  其者《そのもの》、一語とする。

高等食客《かうとうしよくかく》、一語とする。

西山《にしやま》抔《など》、分けた。

其《その》利《り》、分けた。

其《その》富《とみ》、分けた。

其跡《そのあと》、一語とする。

中御門大納言宣胤《なかみかどだいなごんのぶたね》、一語とする。

其《その》兄《あに》、一語とする。

住持良眞《ぢうぢりやうしん》、一語とする。

雪齋長老《せつさいちやうらう》、一語とする。

長老《ちやうらう》在世《ざいせい》、分けた。

其《その》威《ゐ》、分けた。

雪齋《せつさい》死後《しご》、分けた。

義元《よしもと》彼自身《かれじしん》、分けた。
  彼自身《かれじしん》、一語とする。

其《その》弟《おとうと》、分けた。

守山《もりやま》迄《まで》、分けた。

其儘《そのまゝ》、一語とする。

優劣《いうれつ》如何《いかん》である、分けた。

忝次第《かたじけなきしだい》、一語とする。

【三四】織田と今川

東西《とうざい》相應《あひおう》じて、分けた。

不幸《ふかう》打續《うちつゞ》き、分けた。

守山《もりやま》陣中《ぢんちう》、分けた。

水野信元等《みづののぶもとら》、一語とする。

山口父子《やまぐちふし》、一語とする。

織田退治《おだたいぢ》、一語とする。

舊業恢復《きうげふくわいふく》、一語とする。

【三五】兩軍の對抗

鳴海方面《なるみはうめん》、一語とする。

刈屋方面《かりやはうめん》、一語とする。

最早《もはや》時代後《じだいおく》れ、分けた。

朝比奈泰能等《あさひなやすよしら》、一語とする。

淺井政敏等《まさゐまさとしら》、一語とする。

葛山信貞等《くづやまのぶさだら》、一語とする。

境域《きやうゐき》犬牙《けんが》相接《あひせつ》し、分けた。

科野城邊《しなのじやうへん》、一語とする。

沓掛城邊《くつかけじやうへん》、一語とする。

大高城邊《おほたかじやうへん》、一語とする。

知多《ちた》兩郡《りやうぐん》、分けた。

半面以上《はんめんいじやう》、一語とする。

相抗峙《あひかうぢ》、一語とする。

水野忠光等《みづのたゞみつら》、一語とする。

梶川一秀等《かぢかはかずひでら》、一語とする。

【三六】信長の覺悟

鷲津方面《わしづはうめん》、一語とする。

朝比奈泰能等《あさひなやすよしら》、一語とする。

定宗以下《さだむねいか》、一語とする。

清洲方面《きよすはうめん》、一語とする。

事《こと》也《なり》、分けた。

是等《これら》、一語とする。

人心惶惑《じんしんくわうわく》、一語とする。

此節《このせつ》也《なり》、分けた。

【三七】桶狹間の奇襲

當時《たうじ》滿潮《まんてう》、分けた。

只今《たゞいま》討死《うちじに》、分けた。

彼《かの》者共《ものども》、分けた。

其《その》兵《へい》、分けた。

千秋季忠等《せんしうすゑたゞら》、一語とする。

鳴海方面《なるみはうめん》、一語とする。

岩室重休等《いはむろしげよしら》、一語とする。

相《あひ》當《あた》らん、分けた。

老臣等《らうしんら》、一語とする。

沓掛方面《くつかけはうめん》、一語とする。

岩室等《いはむろら》、一語とする。

僧侶等《そうりよら》、一語とする。

油斷《ゆだん》最中《さいちう》、分けた。

正午《しやうご》前後《ぜんご》、分けた。

大風大雨《たいふうたいう》、一語とする。

同士喧嘩《どうしけんくわ》、一語とする。

御出有《おんいであつ》て、一語とする。

安危存亡《あんきそんばう》、一語とする。

【三八】桶狹間戰の總勘定

織田氏對今川氏《おだしたいいまがはし》、一語とする。

織田氏對天下《おだしたいてんか》、一語とする。

惺々《せい/\》惺々《せい/\》、分けた。

好漢《かうかん》好漢《かうかん》、分けた。

正親町天皇《おほぎまちてんわう》、一語とする。

將軍義昭《しやうぐんよしあき》、一語とする。

家臣等《かしんら》、一語とする。

思慮深《しりよふか》く、一語とする。

役《えき》迄《まで》、分けた。

虚實《きよじつ》明白《めいはく》、分けた。

近臣等《きんしんら》、一語とする。

武田勝頼程《たけだかつよりほど》、一語とする。

●第六章 徳川氏の初期

【三九】徳川氏の起原

同宗《どうそう》也《なり》、分けた。

説《せつ》同樣《どうやう》、分けた。

陰陽家《をんやうか》幸徳井《かうとくせい》、分けた。

修史局編纂《しうしきよくへんさん》、一語とする。

所記《しよき》也《なり》、分けた。

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